介護用品の便利さ

身障法では車いす手押し型と呼ばれる。


介助者が後方からグリップ(ハンドル)で手押し操作する。


後輪サイズはおおむね16インチ程度で小径。


段差乗り越えなど屋外での移動を考慮して20インチ以上の大径のものを製作する場合もある。


したがって自操式と異なるのは、車輪径の大きさではなくハンドリムの有無である。


介助者が坂道などでのスピードコントロールをしやすいようにブレーキをつけることが多い。このブレーキは車椅子自体が駐車するためのブレーキとは別系統である。

このブログ記事について

このページは、sv300_033が2010年1月22日 10:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「介護保険を上手に使って」です。

次のブログ記事は「訪問介護の有難さ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。